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御印祭

御印祭(ごいんさい)は、藩主利長卿より拝領した宅地を始め、
多くの手厚い保護に対して報恩感謝の誠を捧げ、
藩主のご命日に遺徳を偲ぶためのものです。
慶長十九年五月二十日がご命日ですが、
明治六年に、旧暦の五月二十日が、
新暦では六月二十日になったのです。
 このお祭りは、利長卿死後間もなく起こったものと想像されます。


当初は、利長卿の親書(金屋町御印)が祀られ、
ついで、利長卿の絵像を礼拝していたようであります。
今日では、金刀比羅神、石凝姥神、日本武尊、
前田利長命を御祭神として御印祭が行われています。


前夜祭には金屋町一帯を民謡【弥栄節(やがえぶし)又は(やがえふ)】とも言う
鋳物師の作業唄に振付けた踊りを町流します
踊り手総勢1000名あまりが金屋の町並みや昭和通りを流します。
緑地公園内には特設舞台があり弥栄節保存会メンバーによる
囃子や舞台踊りを披露します。



2018年前夜祭町流し風景:あいにくの雨天で有志による参加団体町流しとなりました。



撮影協力:安田正義  編集:金森仁志(弥栄節保存会事務局長)


2017年前夜祭町流し風景:晴天に恵まれた前夜祭町町流しです。



撮影協力:安田正義  編集:金森仁志(弥栄節保存会事務局長)


 


 動画で見る【懐かしの御印祭】
平成12年収録
動画で見る【H12年御印祭町流し】




昭和61年製作
弥栄節踊りの教材用のビデオから収録。
石畳通りが整備されていない頃の画像です

動画で見る
【踊りの由来】2分35秒




昭和54年収録

動画で見る【s54年御印祭町流し】1分46秒




動画で見る【s54年鋳物音頭】1分32秒






(弥栄節/やがえふ)の踊り方講座は弥栄節保存会のページに解説があります。
*弥栄節手取り足取り教えます動画解説*



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